久しぶりにブログを書きます。

「忙しい」とは、心を亡くすとかきますが、自分とゆっくり向き合う事。
それを文字にする事がへります。

さて、26日・27日と九州の由布院へ行ってきました。

社長会のメンバー7名と、九州にある鉄鋼業を営む社長の会社見学会でした。
年齢も70代から30代まで、様々でしたが、
やはり長老からは、学ばせて頂く事が山のようにありました。

業種は様々ですが、志は共通しています。

社員の為・世の中の人々の為・日本の為・世界の為...と他の為になる。
その手段として、それぞれの業種、ビジネスをやり、
自分が高級車に乗る事や、贅沢な暮らしを最終目標にしている人がだれもいない。

そんな大社長達との時間は、互いが与える事ばかりを意識した、溢れる時間でした。

溢れる湯に、溢れる気持ちに、満たされた2日間でした。

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SANY0091a.JPGのサムネール画像月曜日に、個性学講座を開催しました。
この個性学講座とは日本に古来からある、五因子論が進化した、
一霊四魂の考え方を現代にテクノロジー化させたものです。
(何やら、ややこしい話しですよね)

私が何故、NPO日本心理カウンセリング協会として、この個性学講座を普及させようとしたかは、
う~ん............今まで、自分への投資額一千万円いってるよな~.........
何かを求めて学び続けてきましたが、一霊四魂。
 これだったんだ! とスコンと落ちたからでしょうね。
論理的思考より、感覚でキャッチするほうが得意な私は、理屈ではなく、感じるままに素直に
突っ走しるほうが、私らしくて、エネルギーがでるんです。

今、教育と云う、ビジネスに関わっている私ですが、何か違う、本質のこれだ!を伝えたい。
そう感じてきました。

子育ては、魂の受け渡しでありながら、心をほんろうされる、究極かもしれません。
親の心の嘆きと魂の揺らぎない強さと深さを見極める力が付けば、魂の声を100%
受け取れ得れる指導者がいたら、世の中は変わると確信しました。

自分の事を分かってくれる人を好きじゃな いですか。
自分の隠されている本質を分かってくれる人がいたら、勇気がでませんか.........

私は、そんな指導者でありたいのです。 しかし、この思いは、私一人では間に合わい。............
本気の同志が、必要です。
これからの流れが、楽しみでもあり、あまりの大きさに怖さもあります。

私がだれかの一人に勇気づけられるように、私も一人に本気で
関われる喜びを感じたいと思います。それが、全てに繋がる一歩だと確信しているからです。
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4月27日にあの受験の神様と言われている、吉本笑子さんが、弊社を訪問下さいました。
午後1時にお会いし、別れたのが午後10時。9時間もの時間を弊社の為に下さいました。
(因みに、笑子先生の20分のカウンセリングは今5年待ちです。)
この9時間は私にとって、今まで長年迷っていた事を具体的に、アドレス下さり、
光を当てて頂いたものになりました。
私は笑子先生の真っ直ぐな、曇りのないエネルギーに、強い揺らぎのない思いに、
厳しさに見せられました。
加賀美さんは、文字からでは入らない。そのまま私を見て、コピーするように、
全てを瞬時に吸収出来る人だから、見て下さい。感じて下さい。と何一つ、惜しみなく、
出して、受け入れて下さいました。
あまりの愛の深さに、泣いてしまいました。
これからの教育は繋がる事。
繋がらないから、教師も親もゆらぐ。結果、子供が戸惑ってしまい、
真っ直ぐに生きられない。その通りだと思いました。
横に繋がるのも、建物のようにピラミッドで繋がるのも、ありなんだと体感した時、
腹が決まりました。 これからの日本の為、世界の為に、一歩を出します。

新学期

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★★★★4月に入り、新学期、新入学の時期ですね。

2人の娘も今年はダブル受験でそれぞれの学校が決まり、
新しい出会い、学びに向けて出発しました。

親は出費がかさみ痛い時期でもあります......

2人の娘とも何故か英語に興味があるらしく、(母はまったく話せないのに......)
姉は英文科、妹は国際科に進路を選びました。

この子達は将来はもしかしたら、日本には居ないかもしれません。
母を置いて、どこかに旅立つのでしょう.........

自分が田舎の学校に行っていた時代と思うと随分、
バラエティーにとんだコースだな~と思います。

下の子は、第一希望の学校には行けませんでしたが、
またこれも意味があるのでしょう。
縁のあった学校でこれから三年間学びますが、
もしかしたら、マクロな動きにより、私達は定められている道を
一生懸命生きて行く事に大きな学びがあるのかもしれません。

講演会

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3月22日(月)に、国分寺の教室に講演に伺わせていただきました。

  [テーマ]
   ・6才までの子育ての、3つのポイント
   ・子どもの魂の傾向の見つけ方
  のお話を、50名程のお母様達に、お話をさせて頂いてきました。


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最後の授業

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今年度卒業生達への最後のレッスンをおこないました。

小学三年生の最後の授業は特別授業です。

『自分の魂を探求する』授業と、秘蔵ビデオを見ました。
子ども達の中には涙して号泣する子もいます。

私はこの最後の授業をするとき、子ども扱いはしません。
一人の人間として、真剣にワクワクしながら、接します。
それは、魂は繋がっていて、年齢ではなく、分かり合えるからです。

子ども達に感動します。そして、尊敬します。

私の所で学んでくれた数年、私が一番願う事は
「あの時言われた一言が今でも残ってるんだよな~」とか
「あの時言われた事はこの事だったんだ!」と大人になり、感じとり、
次へのステップの勇気になってくれたらと思っています。

今日は朝から二子玉川教室の父母対象に講演をさせて頂いてきました。

今日はお父さんも一緒に来て下さった方が多く、お父さんの役目なども話しが出来ました。
興学社グループのお教室さんには、今回で三ヶ所目の講演になりますが、
それぞれの教室の色が現れてみえます。

日々一生懸命子ども達、父母に関わっている先生方の思いは、
真っ直ぐで、大きな強い誇りが感じられます。
私はこれからの教育は全てが融合する形になあると思います。

それはもしかしたら、七田とか、公文とか、学研とかのワクを超えたもかもしれません。
私達が何の為に教育に携わっているかと言えば、一つのどこかの教室を大きく発展させるのではなく、未来の日本、世界の中心となるべく、日本の軸となる子ども達を育てる事です。

自分の教室以外に講演にいかせて頂き、多くのお母様達と触れ合う事ができ、
とても嬉しいと思います。

池田社長、松下先生、安達先生、ありがとうございますm(_ _)m"
うちの教室から二子玉川教室に引っ越した、しんちゃんママに久しぶりにお会いでき、
うれしかったです。
もっとお話ししたかった~(^O^)"

辞めどき

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先日の講演での話しの中で、退室の話しをしました。

よく、お母さま達から聞こえてくる話しで「うちの子、数が苦手で、プリントをやりたがりません。
色々考えたんですが、うちの子はやはり勉強よりスポーツのほうがむいているタイプみたいなので、退室しようと思います。」このような話しを聞きます。

ものには全て辞めどき、引きどきがありますが、
自信を無くしてた時や、出来なかった時に辞めてはダメなんです。
なぜならば、失敗経験で終わりになるからです。
プールでも同じです、平泳ぎからクロールになれば「出来な~い」と、出来ない事から逃げて
しまいたくなるのが子供です。
しかし、その度に辞めてしまっていたら、お金を出して習い事をすればするほど、
苦手意識を積み重ねて行く事となってしまいます。

では、辞めどきとはいつでしょう。
苦手な事にぶつかったら、少しだけ努力して克服したら辞めることです。「できた!!」「やった!!」と自信を持って辞めれば、その子の中には成功体験が積み重なって行きます。
これは、どんな習い事をしても同じです。
成功体験こそ、自分を信じ、道を開いて行く力となるのです。

どうか、「子供の苦手」の言葉や態度に親が惑わされないで下さいね。
「苦手とは」子供のたかがほんの短い人生の中で、思い込みで、言っているだけに過ぎません。

" 苦手を得意にするのも、得意を苦手にするのも、
ほんのちょっとのワザだけなんです。"
 
  ('-^*)/

大好きなお母さんへ

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コン・ソレン手紙.gif

私の持病とも言える、肩こりとゆうより、首こり。毎月一度は首の筋がパンパンに張ってきて、ほっておくと、頭痛、ひどい時など嘔吐する時もある。
この肩こりが始まったのは、二人目を出産し母乳を止めたよく月から始まりました。
下の子がすでに15歳ですから、頭痛さんとも14年のお付き合い。
今までも、漢方や針や骨の矯正や気功や波動系とありとあらゆるものを試してきました。
頭痛が始まった頃は、のた打ちまわり、夜間病院へ駆け込んだ事もあるほどでしたが、今は月一度二度のマッサージで上手に肩こりさんとお付き合いをしています。
昔から、妊婦はかきを食べてはいけないとか、お産後は目を使う事はしてはいけないとか、言っていましたが、私の経験から、なまじか嘘でないと思います。
二人目を出産後、私は今しかゆっくり本を読めないと思い、母の忠告を聞かず、読みふけっていました。
それが引き金かどうか分かりませんが、二人目出産後ガタッと来たのは言うまでもありません。
これから出産されるママさん達。特に二人目からの自分の体へのケアーは時間とお金とお年寄りの話は聞く事をお勧めしますよ。(・ω・)/

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