2008年11月アーカイブ

今日小学部の説明会を行いました。
親も子供も新しい環境、学び、自立にむけて期待でいっぱいです。
と、同時に不安と焦りが押し寄せてくるのも、仕方がない事です。

私は、小学生の学習プログラムを考えながら、思いは一つ、
この子が自分で自分を認められるナンバーワンを掴む事です。

ナンバーワンと言うと、「競争」と言うイメージがありますが、私はそうばかりでないと思います。
何をもってナンバーワンと感じるかは、個の価値感で違ってきます。
子供にとってのナンバーワンは、心から親が喜んでくれたか、認めてくれたかが、
大きなガキとなっています。

それが、その子の中の誇りになり、ナンバーワンの自信になります。
子供はまだ完全なる自己が確立していないので、信頼する親にその価値を確認するのです。
我が子にナンバーワンの自信を持たせるのも、持たせないのも、親がカギを握っています。

ナンバーワンの自信を持てた子は、成長と共にオンリーワンの自分である事を認めて
生きて行くようになります。
学習が出来る、出来ないではないのです。
いくら学習が出来ても、自分の中でナンバーワンのない子もいます。
その逆で、学習は苦手でも、「その自信はどこからくるの?」と思うほど、
ナンバーワンの誇りのある子もいます。

我が子のナンバーワンを一緒につかみたいですね。 o(^-^)o

私には思春期の娘が二人います。
中学二年の夏は、色んな意味で注意しないといけない年齢だといいますが、
『うちの娘はお子ちゃまだから~』と安心していたのは、この甘い親......来ました、来ました。
反抗期?いや自立期? 『いつまでも赤ちゃん扱いしないで~!! \(゜□゜)/ 』と
泣かれてしまいました。............

下の子は、なんだかいつまでも、赤ちゃんでいてほしい、そんな親の身勝手な欲をうっとうしく感じるようになってきたんでしょう。 (*u_u)
自分もそうでしたが、子供は成長と共に性格が変わっていくな~と感じます。
幼稚園から学校に上がって、そして中学になり、おとなしいと思っていたあの子が、
自分の将来の進路を考え、親や塾の先生にまで、自分の意志をはっきり伝えるようになるとは、
目が点 (☆o☆) でした。

しかし、考えてみれば、今では心理学で性格は遺伝だと、はっきりと証明されています。
であれば、まあ、私の子です。おとなしいはずがないか.........と今さらながら、思ったりもします。
よく、娘達に言う言葉で、 「 ママそっくりであなた達は美人で良かったね~」 とか、 「ママの子やから、大丈夫や」 と言うと、娘達が、だからヤバいじゃんとか、似てませんから、と切り返してきます。
切り返されても、負けず言い続けて洗脳しています (^_^;)
ママ、好き~ (^ε^) チュなどしてくれていた頃が可愛かった~!!

めっきり寒くなりました。夏には見えなかった富士山がリビングから、くっきりと見えるようになり、
毎朝、富士山を見ながら 潔斎 をしています。
潔斎とは、古神道で言う、清めです。
夏の淀んだ空気の時はけして目にする事が出来ない富士山も、澄んだ秋空にはくっきりと浮かび上がります。
人も同じではないでしょうか......
fujisan.jpg
私達は、日頃の生活の中で、怒りや悲しみ、不安や恐れ、喜び...と
色んな感情に左右され、生きています。
その感情を と言い、その下に隠されているのが、 と言うそうです。
心のコロちゃん と 魂のタマちゃんです。
コロちゃんがざわついていると淀み、タマちゃんを感じる事ができせん。
コロちゃんは、日によって変わり、コロコロ動き回りますが、タマちゃんは不動です。
人は皆、天から決め来ているお役目がある言われます。 それがタマちゃんです。
しかし、天のお役目は恐れ多いものです。逃げる事が出来ないから、怖いものです。
だから、コロちゃんを自分の本質と思い込もうとしているようです。
潔斎をする事で、コロちゃんが静かになり、澄でくると、タマちゃんが顔出します。

富士山も実は、一年中そこにあります。見えてないだけです。
見えていない自分の魂のお役目、見ようとしない心は、見えない夏の富士山と同じですね。
潔斎をして、澄だ秋空の富士山ような、自分を見つけたいです。

前生と言う言葉を今では、大部分の人が一度や二度は聞いた事があると思います。
しかし、実際にそんな子供を見た、聞いたとなると、知らない人がほとんどではないでしょうか。
うちの教室には、そんな子供達が当たり前のようにいます。
例えば、お腹の中で体験した事やお腹に入った瞬間の様子。
前生、生きていた場所や、当時の短かな人間関係までわかっていたり。
時には、見えないものがその子供にだけ見えていたり。
ここで、大切な事は大人が、気持ち悪がったり、怖がったりしない事です。
私達は、目に見える物質には価値を理解しようとし、それを重要な物であると意識付けしますが、目に見えない事に関しては受け入れが困難であったりするものです。
無を有である。と思えと言われても、難しいですよね。
しかし、人の心に例えたらどうでしょう。
こんな生徒さんがいました。『ボタンを怖がるお子さんです。』
彼の記憶の中には、前世でボタンに対する強い恐怖の体験を鮮明に持っていました。
それにより、現実として、ボタンに対する恐怖心があるのです。
前世の記憶が真実かそうでないかより、影響を受けている、今の気持ちを受け入れてあげる事が
大切なのです。
彼の中に、辛い心があるのは事実ですから.........
このように、記憶が残っている子供達は、周りから理解されず、障害児扱いされたり、
不必要に傷ついてしまったりします。
身近でこのようなお子さんがいたら、一言相談して下さいね。

8ヶ月間に渡り、エステの会社のスタッフ研修をさせて頂きました。

エステの社長と聞くと「美」一色のようなイメージがありますが、
今回セミナーをさせて頂いた会社の社長は異色で、格闘技に命燃やしている女性社長です。

顔にアザをつくり、手に湿布をしている姿は、エステを手広く経営しているとは
誰もが、夢夢思わないでしょう
なぜ、そこまで、T社長が格闘技に命燃やすのか?
理屈はわかっても、私には感覚が掴めません。
一見 ホワ~ンと柔らかい雰囲気を醸しだすその裏には、
男性顔負けの闘争心がメラメラと燃えているかと思うと、「彼女はただ者でないな!」と...

T社長から学ぶものはだと、感じています。
私にはないものをいっぱい持っている、そんな感じですかね!
ともあれ、同じ年の女性としても、経営者としても魅力的な社長とのご縁に感謝です。

上京し、知人が広告代理店を始めたいとの話しから、会社の立ち上げに携わる事となったのが、
いまからかれこれ、20年前の話しです。
その時、一緒に悪戦苦闘した仲間の一人から、先日何十年ぶりかに電話が入りました。
当時の社長の奥様の葬儀以来でした。
何の用事かと思ったのと、懐かしさで会う事なりました。
彼は私より8つ年上で、当時は本気で腹が立ち、罵声を飛ばしたり、時には仲良く、仲間達と温泉へ行ったり、私のマンションで鍋パーティーをしたり、週に一、二度は飲みに行ったり、恋人の話しに花を咲かせりしていました。
正直、プラスのイメージより、仕事をするには、付き合わなければいけない、
お互い目の上のコブと言った記憶です。
しかし、年をとると人間丸くなるものです。
始めは、仕事の話しでしたが、途中からは苦労した思い出ばなしになり、今私が教育の仕事をしている事を知ると、子供の相談になったりと.........
正直、彼とお互い子供の話しをしみじみするとは、思いもしませんでした。
また、彼の話しからも、感じさせられる事、反省する事もあり、
年月って人を優しく包み込んでくれるな~暖かい気持ちになれました。
今度は当時の社長もお声がけしょ! ('-^*)/

nakano.jpgのサムネール画像先日、講義させて頂いた歯科医院の皆さんより、
寄せ書きが贈られてきました。
思いもよらぬ、御礼の形に感動しました。
人に感動を与えられるセンスと心配りが出来る企業は
本当に素晴らしいと思います。
うちのスタッフによくする話しに、イタリアンレストランで、パスタが美味しいのは当たり前。
まずければ二度とお客様来て下さらない。
そこには家庭とは違う何かがあるから又行ってみたくなる。
業種は違ってもみんな同じ事。
味の感動!演出の感動!マナー感動!心配りの感動!当たり前をやり続け、
かつ小さな感動を生み出せる努力をしていかなければと、改めて感じさせていただきました。
ありがとうございました。

一昨日、昨日と『天命から知る経験者塾』の合宿セミナーへ行ってきました。

コロコロ変わる心と不動の魂。あなたは湧き出る揺らがない声を誠の声として捉え、
行動しているか。そんなテーマからスタートした合宿でした。
全国から集まった、業種も年齢もバラバラな社長ばかりの集まりでの勉強は、
やはり始めは緊張が隠せないものです。
しかし、今回は自分の本質を見て行く勉強会です。涙を流し、冷や汗もかきながら、
嘘のつけない、嘘でごまかそうとしても、ごまかせない、ビッチリ2日目の勉強の終わり頃には、
皆さんと本当に年齢、性別関係なく、距離がグッと縮まりました。

人間誰でも、言ってる事、やっている事をわかってもらえる以上に、自分の本質をわかってもらえたら嬉しいものです。
そして、相手の事も受け入れ、理解しようとします。 今回の勉強で初めてわかりました。
『人はみんな、自分の魂の声を聞き、受け入れるのが怖いんだ~。
怖いから、近い言葉でごまかしたり、認めなかったり、変に厳しくこだわったりするんだな~』と...

社長さん達が自分の本質に当たると、みなさん共通して言っていた言葉があります。
『そんな~おこがましい。恐れおおい。』魂に触れるからこそ出てくる言葉だと聞いて納得しました。
60過ぎたベテラン社長さん達が、恐れおおいとおっしゃている姿は、まるで子どものようでした。
天から見たら、10や20の年の差など、関係ない事を痛感したと同時、年齢を重ねても謙虚で、
素直でいらっしゃる社長の方々を心から尊敬する事ができました。

次回社のミーティングでは、是非、スタッフ全員の天命の言葉を見抜いて、
また一歩魂の成長をみんなで出来たらと考えています。
結果をご期待下さいませ('-^*)/

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