今日小学部の説明会を行いました。
親も子供も新しい環境、学び、自立にむけて期待でいっぱいです。
と、同時に不安と焦りが押し寄せてくるのも、仕方がない事です。
私は、小学生の学習プログラムを考えながら、思いは一つ、
この子が自分で自分を認められるナンバーワンを掴む事です。
ナンバーワンと言うと、「競争」と言うイメージがありますが、私はそうばかりでないと思います。
何をもってナンバーワンと感じるかは、個の価値感で違ってきます。
子供にとってのナンバーワンは、心から親が喜んでくれたか、認めてくれたかが、
大きなガキとなっています。
それが、その子の中の誇りになり、ナンバーワンの自信になります。
子供はまだ完全なる自己が確立していないので、信頼する親にその価値を確認するのです。
我が子にナンバーワンの自信を持たせるのも、持たせないのも、親がカギを握っています。
ナンバーワンの自信を持てた子は、成長と共にオンリーワンの自分である事を認めて
生きて行くようになります。
学習が出来る、出来ないではないのです。
いくら学習が出来ても、自分の中でナンバーワンのない子もいます。
その逆で、学習は苦手でも、「その自信はどこからくるの?」と思うほど、
ナンバーワンの誇りのある子もいます。
我が子のナンバーワンを一緒につかみたいですね。 o(^-^)o