2008年12月アーカイブ

教室も自宅も大掃除が終わり、私の身体の掃除も終わり、美容室の帰りです。
一年間で、よくホコリが溜まるものですね。

スタッフとの話しの中で、「掃除好きと片付け上手は違う。」 そんな話しが出ます。
あなたはいかがですか?
私は片付けはうまいとよく言われますが、掃除が苦手.........
いや、「好きでない。」が正直なところですね。

時折、掃除が天才的に上手い人がいます。
そんな人を私は真面目に尊敬するし、掃除が好きだなんて、なんて羨ましい事!

人間、得て不得手があります、向き不向きなのか.........
いずれにしても、私は掃除には " 不 "の文字が付きます。

社長業の中に "掃除道" というものがありますが、出来てない私が今年もいました.........
最後に神棚だけはピカピカにしました  (≧▽≦)ゞ

娘の学校でイジメの問題が浮上し、親を含めた、報告会がありました。
世間で今あるイジメ問題は,人間関係が軽薄になっていることから発生していると思います。

お互いの気持ちを探りあったり、自分がイジメられるのが怖いから、友達を攻撃する。
誰が悪いわけではなく、ちょっとしたきっかけが次の攻撃の対象となる。
イジメっ子も、明日はイジメられる立場になり、更に、イジメる方もイジメられる方も、
特別な原因があるわけではない。
どの子も寂しく、友達と関わりたいんです。

自分の意見を言ったり、友達の意見を聞いたりしながら、ぶつかり合いながら、
お互いを理解していく事が大切なのではないかと思います。

傷つく事が怖くて、ほどほどに.........
影でコソコソと.........

ニュースでもやっていましたが、携帯やパソコンも、子供達が人間関係を学ぶうえで
支障になっていると思います。

いずれせよ、優しいのは、よい事ですが、繊細過ぎて傷付きやす過ぎてしまうのも、
これから大人になって行く過程で問題だと思います。

強い大人へと育って行って欲しいと思います。

私達は子供に道徳心を教えたいと常に思っています。
しかし道徳心を教える前に、子供の感情を受け取ってあげる事が大切なのでは......と感じました。

今回の須田達史さんの話しの中に、「袋叩きにあい、そのお礼に友達を一人づつ殴った」という
話しがありました。
親として子供に教えるべき事は、「いくら殴られても、暴力で返してはいけない。何故自分が殴られたかを考える事......」などと問いただしたくもなるでしょうが、その前に子供が感じた悔しかった思いを共有してこそ、親の教えを聞こうかなと素直に思えるのではないでしょうか。

近頃思うのが、「キチンとした親ほど、もっと自分の感情に素直になってもいいのかなぁ~」と
思います。
「感情のまま子供にあたるのではなく、感情のまま、エゴなほどに我が子の味方になるのも大事かなぁ~......... 」
その時子供は冷静に、自分のしたことや親の様子を判断し、自ら答えと学びを得ると思います。

私達が考えている以上に子供は賢く、魂はちゃんとわかっているのです。
この事を理解せず、自分の手の中に管理しようとする思いこそ、最大のエゴかもしれません。
反省.........o(_ _*)o

日曜日は年に一度の弊社の子育てセミナーを開催しました。

今年で8回目となります。
毎年、今のご縁を大切に出会い、必要と感じた方に講演をお願いしています。
不思議とタイムリーに素晴らしい方との新しいご縁が生まれます。

毎年セミナーは準備が大変で、講演料や会場費や経費を考えると赤字です。
セミナーが始まるまで、毎年「来年はもう止めよう......」と考えています。
でも、 「今年もいい話しだった~」と,来て下さった皆さんに喜んで頂ける事が嬉しくて、
そして、一生懸命やった事での、自分自身への感動で、続けて来ました。

何かをアクション起こす時は、何でもやはり大変です。
しかし、自信と喜びはその事に一生懸命向き合わないと手にする事が出来ないと思います。

今年もまた、喜びがありました。
講演内容に関しては、随時ブログとホームページでご紹介していきます。

誇りを持つ事

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今、新しい仕事を手がけています。
自分を表現する仕事ですが、なかなか手段やよい企画が作れなく、何人ものプロやコンサルタントや元電通の企画のプロにもお力をお借りし、模索してきました。
皆さんの意見を取り入れながら、作り上げていくうちに面白い企画が出来上がってきましたが、
大切な「本来の私らしさ」が表現出来なくなっていました。

自分の思いを人に伝え、わかって頂くと言う事は、理解されるように作りかえるのではなく、
わかって頂けるよう、本気の意気込みと諦めないでやり続ける事だと、我に帰りました。
焦りと未知の世界への不安と自信のなさが、自分の軸をぶれさせていた事に気が付きました。

もう年の瀬です。
この正月を利用し、自分が何をしたいのかをもう一度じっくり練り直し、
新年のプレゼンへと腹をくくろうと、決心がきまりました。

人は弱く、ぶれるものです。
そんな時、優しくも鋭く意見下さる友人や同士は大切でありがたい存在だと感じました。

今日は私の生まれた日。この日を早、43回迎えた事になります。 img1003.gif
自分の誕生日には母に電話を入れて、たわいもない話しをする事にしています。
ありがとうの代わりのほんのささいな親孝行のつもりです。

母が私を生んでくれたのは、21才の時です。
母は私がお腹にいる間、腹帯の下に小さなお鏡をいれ、胎児の私が邪気を受けないようにしてくれ、裏には美智子妃殿下の写真を貼り付け、妃殿下のように美しい子が生まれますようにとの願いをかけてくれていたようです。
35才過ぎてこの事を知りました。

当時21才の娘だった母がしてくれた思いを心から嬉しく思うと同時に、21才の若さを考えると、
すごいな~と関心しさせられます。
いずれにしても、両親がまだ元気で遊んでくれている事がなによりありがたいです。 notitle2590001.gifのサムネール画像

島田紳助司会の「深イイ話」と言う番組で、西田文郎先生の深イイ話が紹介されました。
実は今年、西田先生の経営者塾に半年ほど参加させて頂き、大変お世話になった年でした。
そこの講義の中でもやはり御になった方々に挨拶へ行くお話しを伺い、
私も夏に改めてお墓参りに行ってきました。

いざ勝負の時、人は皆誰もが、本当は怖いし、勝負に勝てる保証などどこにもありません。
そんな時、自分を奮い立たせてくれるのが、 『自分は多くの人に愛されて、期待されてきたんだ。
先祖や親や恩師に、上司に、昔の同士...自分の事を大切に思って下さり愛を注いで下さった方々に喜んでもらいたい!』そんな ☆他喜力☆
(人を喜ばせる事で喜びを感じる力)こそが、崖っぷちの自分を奮い立たせる強さになると感じています。

御になった方々へ挨拶に伺う事で、受けた愛のありがたさを再認識をする事ができます。
人は一人では生きていかれません。
他へ依存するのではなく、自分で立つ、自立が大切です。
自立した人間になる為にも、「愛を受け取る、感じる、感謝する」事が大切なように思います。

スポーツ選手や経営者が多額なお金を払い勉強しているのは、孤独な本気にいつも立ち続けているからではないでしょうか。

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