2009年3月アーカイブ

先日娘が『「スカートが短い」と先生から注意さた』と、帰って来るなり私に
「あ~恥ずかしかった」と、矢継ぎ早に話しをしてきました。
で、娘の言う事を聞いていると、
叱られたという意識より、「私、足長いから人より短くかんじるのかな~」と能天気.........

注意されている事は理解しているようだが.........

以前はネクタイを忘れ登校し、
先生から「君の襟もはピチッとアイロンかかって綺麗だな!」と誉められたと言って、
ニコニコして私に話すので、
それは、あなたがネクタイ忘れたから、「イヤミだよ~」と言うと、
「違うよ!誉められたんだよ~」と.........

先日、母親大学の講義の中で、スプーン曲げをしました。

半分以上のお母さんが曲げる事ができました。
スプーン曲げをすると、何か特別な力のように思いがちですが、
特別な力ではなく、誰もが持っている当たり前の力なのです。

私達は、日々常識の中で生きています。ある意味、常識の枠の中で生きているわけで、
例えば、スプーンがグニャグニャに曲がるわけないとか。
空間の中から、突然物が現れる訳ないと信じています。

このスプーン曲げは、私達の持っている常識の枠を潜在意識から外すかどうかだけなのです。
外れた時、思った通りの現象が現れるとゆう事です。

私は、今回スプーン曲げを実施したのは、これらの事が特別でないと認識して頂きたかったのと、もっと言えば、出来る自分が特別であるとか、もっと不思議な能力を付けたいと、精神を磨かず、現象に固執する事が間違いであると私は考えているとお伝えしたかったからです。

自分の中にある直感こそが答えなのです。
自分を信じて、自分の心や計算ではなく、魂を感じる事が大切ではないでしょうか。

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